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ストレスで体に起こること4選

適度なストレスは人体にとって必要なものです。

例えば動物は無菌室で育てられると免疫機能が発達しません。

このようにストレスによる適切な負荷は体の機能を高めてくれます。

 

ただし、過剰なストレスは交感神経の働きを必要以上に高めてしまい結果的にそれは体に悪影響を与えます。

①胃腸の不調

交感神経が過剰になると内臓の血流量が低下します。

そして消化不良、下痢や便秘といった不調を引き起こします。

②敏感になる

交感神経が過剰になると体(脳)は戦闘体制になります。

周囲の情報をとにかく拾おうとしアンテナをビンビンに張ります。

このような状態の人は少しのことでも物凄くビックリしてしまいます。(結果、すごく疲労します。)

 

アンテナがビンビンとはWi-Fiの電波を拾おうとするiPhoneと同じです。

このような状態のiPhoneは電池の減りが速くなります。

人間も同じで疲労しやすくなります。

③忘れっぽくなる

交感神経が過剰な状態が長期間続くと記憶に関わる海馬が疲弊します。

結果、短期記憶障害が起こり忘れっぽくなります。

④キレやすくなる

交感神経が過剰な状態が長期間続くと脳の中で理性を司る前頭葉という部位の神経細胞が萎縮します。

結果、感情のコントロールが上手くできなくなってしまいます。

 

交感神経の活動を鎮める方法は?

それは深呼吸です。

特にインナーマッスルを使った深呼吸が効果的です。

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【 福生ベースサイド整体院 】
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この記事を書いた人

福生ベースサイド整体院院長
柔道整復師、国際マッケンジー協会認定セラピスト、フォームソティックス取扱認定資格、ライフキネティック公認トレーナー、UIJ JCO CST1・2修了
愛猫家

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